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    バリアフリー改修の講習会に行き、スポーツクラブに通い始める。

    2010.07.07(00:54)

    7月1日、省エネ・バリアフリー改修 「事業者向け講習会」に参加した。
    12時30分から16時40分まで4時間10分、最新の情報と統計を教本を基にして
    みっちりと勉強できた。

    「省エネリフォーム」について90分、「りフォーム会社の経営、営業のポイント」について60分、
    「住宅のバリアフリー化に向けて」について90分の講義だ。
    「住宅のバリアフリー化に向けて」の講義は、きたるべき超高齢化社会と現状の住宅事情を
    解説して聞き応えのアル良い講義だった。

    講義の一部を紹介する。
    近年の65歳以上の高齢者人口は2524万人で、その中で417万人の人が介護を必要としている。
    80%以上は、健康な高齢者だ。

    高齢者の97%は住宅に住み、介護施設に入れないため要介護者の81%は住宅に住んでいる。
    現在住んでいる住宅に対して75%の人が、住みにくさを感じているが、
    もっと年をとっても、現在住んでいる住宅に住み続けたいと思っている高齢者は75%おり、
    施設に入ってもよいと考えている高齢者は24%にすぎない。

    高齢者の住宅内での事故死は、交通事故死の2倍以上も発生している。
    2005年の統計によると、65歳の以上高齢者の家の中での事故死は9728人発生し、
    交通事故死の4380人を大きく上回っている。
    このうち3600人以上の高齢者が、浴室の中でなくなっている。
    いわゆるヒートショック死によるお亡くなりである。

    私の知り合いだったたいへんまじめで勤勉な大工さんも、酒が大好きでお金を貯めることが趣味だったが
    65歳の若さで、数億円の株券を残してお風呂でお亡くなりになった。
    お悔やみ申し上げます。

    我が家を将来の身体機能の変化に対応するには、
     家の中の段差をできるだけなくす。
     2人が動ける水廻りのスペースを確保する。
    幅を見直す・・・1.5人分の幅が必要
     部屋の温度差を少なくする・・・10度以内の温度差にする
     明るい環境にする・・・目が悪くなる
     上下階の生活パターンを整理する。



    話は変わるが、バリアフリー講習会の後、将来の体力の衰えに備えてスポーツクラブへ下見に行った。
    3箇所のクラブを下見し、その中から我が家に近く設備が充実しリーズナブルであることから、
    ゲームソフト会社経営のクラブに早速入会した。

    初日はBODY SCANによる体力レベルの判定を行なった。
    判定の結果、体脂肪率 24.9% (多い) 、腕の推定筋肉量 (やや多い) 、足の推定筋肉量 (普通)
    内臓脂肪指数 (やや多い)だった。  このままではデブになってしまう。

    月に10回はスポーツクラブに通って、骨と筋肉を鍛えることにしよう。
    目標は、正常な骨密度と骨量、柔らかい関節と十分な筋肉を備えた丈夫な体を維持し、
    一生介護知らずの人生を送ることだ。

    スポーツクラブはブルジョアの行くところかと貧乏人は思っていたが、
    さまざまなトレーニングマシンの使用、インストラクターの指導、プールの使用と講習、
    運動の後のサウナと入浴など至れりつくせりだ。
    月に10回運動すると、1回800円で身心ともにリフレッシュ出来るのだ。


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