FC2ブログ

    スポンサーサイト

    --.--.--(--:--)

    上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
    新しい記事を書く事で広告が消せます。





    スポンサー広告 トラックバック(-) | コメント(-) | [EDIT]

    映画鑑賞でよき時間を過ごす

    2010.11.20(10:01)

    趣味のひとつにDVDによる映画鑑賞がある。
    大型液晶テレビでリクライニングチェアーに座り、リラックスして観るドラマは体にもよく
    脳を活性化し、新しいアイディアを浮かび上がらせてくれることもアル。

    なによりも良いことは、DVDレンタル料が安いことだ。
    100円で2時間たっぷりと楽しめることだ。
    1年間におよそ100本以上の映画を楽しんでいる。


    今週は4本の旧作映画を楽しんだ。
    1本目は、ラスベガスを舞台にしたロバート・デニーロとシャロン・テートの「カジノ」。
    現在の大資本がディズニーランドのような巨大カジノを建設する以前の、ボスたちが
    カジノを牛耳っていた時代の荒々しい物語。

    2本目は、ロバート・レッドフォードとダスティン・ホフマンの「大統領の陰謀」。
    ワシントン・ポスト紙の若き記者、ウッドワードとバーンスタインが1971年、
    民主党本部の大規模な盗聴事件をきっかけに、時の大統領ニクソンを1972年に失脚させる
    「ウォーターゲート事件」の実話に基づいたストーリー。

    3本目は、イタリヤ映画 「白日夢」。裸体が随所に出てくる助平な映画。
    この類の映画は、最初はオオーと思うが15分もするとアキが来るものだ。
    時間の無駄でDVDを取り出す。
    日活ロマンポルノなど、若い頃は一生懸命みたものだが。年なのだろう。

    4本目は、ラッセル・クロウの「消されたヘッドライン」。
    新聞記者と不正にかかわった友人の政治家の物語。

    映画は、その時々の自分の心情や年齢によって感動を呼び起こし、時に涙することもアル。
    最近観た作品では、ドイツ映画「よき人のためのソナタ」が良かった。
    邦画でも数多くのよき作品に出会えた。
    スポンサーサイト





    コメント
    コメントの投稿












    管理者にだけ表示を許可する
    トラックバック
    トラックバックURL:
    http://aichihome.blog81.fc2.com/tb.php/254-ee4e3721
      上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。